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〝失敗しない新卒採用〟とは・・・いまどき若者考①

【偏見排し「能力」引き出せるかが勝負】 二〇一七年卒新卒採用が終了したものの、次期の準備に息つく間もなく取り組んでおられる頃ではないでしょうか。中にはいまだ採用継続中の企業もいらっしゃると思います。 ここ数年、就職・採用 …

下水道の「BCP」更に進化を

今や我が国では毎年のように、そして全国至る所で起きている自然災害。とりわけ地震による被害は、その回復は一朝一夕にはいかない。あの巨大津波から六年半を経たが、東日本大震災における下水道の復旧もまだ終わっていないという。それ …

大阪労働局、新名神工事で緊急安全管理指導

大阪労働局は十九日、新名神高速道路建設工事における相次ぐ重大な労働災害の発生を受け、大阪労働局(田畑一雄局長)は府内で施工する同工事の全現場(五十六現場)の現場代理人および兵庫、京都各一現場を含む計六十二人を招集し、緊急 …

世界最高水準の成長型IR・・・大阪府・市がIR中間骨子案発表

  大阪府と大阪市は、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に向け、第5回IR推進会議でIR構想の中間骨子案を発表した。 此花区の人工島・夢洲を想定し、中心部の北側約七十㌶で開発を進めるIRは、基本コンセプト …

国交省、30年度概算要求6兆6,944億円

国土交通省の、三十年度一般会計への当初予算の概算要求額は六兆六千九百四十四億円。「被災地の復旧・復興」「国民の安全・安心の確保」「生産性の向上と新需要の創出による成長力の強化」「豊かで活力のある地域づくり」の四分野に要求 …

熊野川、由良川で顕著な治水効果確認・・・台風5号

近畿地方整備局がこのほど公表した、八月初旬に近畿地区を襲った台風5号に対する、管内各河川の治水事業効果によると、熊野川の河道掘削や、由良川の排水機場が氾濫の危険性を回避し、安全に流下させることに貢献したことが分かった。 …

大林組、九州北部豪雨に寄付

平成29年7月九州北部豪雨では四十人を超える死者・行方不明者が出るなど甚大な被害が未だ癒えないが、大林組は被災された方々へのお見舞金として、社員からの募金に会社が同額を拠出するマッチングギフトプログラムにより、28,54 …

7月の受注動態統計 全体で0・9%増(国交省)

国土交通省による二十九年七月の建設工事受注動態統計調査報告(速報)によると、全受注高は六兆八千七百八十億円で対前年同月比〇・九%の増加。元請受注高は四兆八千二百二十億円で四・五%の増加だったが、下請受注高は二兆五百六十億 …

橋梁等の要緊急対策は計436カ所(国交省28年度点検結果)

平成二十六年七月から、道路管理者は、全ての橋梁、トンネル等について、五年に一度、近接目視による点検を実施しているが、国土交通省では三年目にあたる平成二十八年度の点検の実施状況や結果、措置状況を 「道路メンテナンス年報」と …

箕面市、箕面船場駅前地区整備でPFI導入

箕面市は「(仮称)箕面船場駅前地区まちづくり拠点施設整備運営事業」(船場東3)をPFI法に基づく特定事業に選定した。市では、市施行に比べ、PFIを導入した場合に事業期間全体で市負担額を約一三・四%削減できるとしている。 …

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